- 1 管理者 2003/03/09(Sun) 21:59
- この掲示板を利用するにあたっての注意事項。
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6 管理者 2003/04/09(Wed) 23:16
- 告知用のページを作りました。
練習、大会の予定、変更などを書く予定です。
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7 2004/05/07(Fri) 22:32
,r;;;;ミミミミミミヽ,,_ ,i':r" ノ(`ミ;;, 彡 ⌒ ミ;;;i 彡 ,,,,,、 ,,,,、、 ミ;;;! ,ゞi" ̄ フ‐! ̄~~|-ゞ, ヾi `ー‐'、 ,ゝ--、' 〉;r' `,| / "ii" ヽ |ノ ∧、 't ー―→ )/イ ∧_ /⌒ヽ\ ヽ、 _,/ λ、 . . //~⌒ヽ |( ● )| i\ _,,ノ|、  ̄/// / \ /i |( ● )| \_ノ ^i | _,,..r''''" ノ | \`', / / / ̄`''ー | i^ ゝ_ノ |_|,-''iつl/´ ヽノ| /\ / 、│ l⊂i''-,|_| [__|_|/〉ヽ、 / |/ );;;;/\/ 'く /〈\|_|__] [ニニ〉 ', ヽ. | /⌒| / ゚/ / 〈二二] └―' '─┘
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8 ハリトーノフの恐ろしさ 2004/07/01(Thu) 23:06
- 久々に、格闘技の試合を見て背筋の凍る思いを味わった。平均視聴率20.3%をマークしたフジテレビの「PRIDE GP」でも、カット、カットの連続で1分足らずのダイジェストにまとめられてしまった「セルゲイ・ハリトーノフvsセーム・シュルト」だ。ハリトーノフがひざでシュルトの上体を固定しながら眼球目掛けて鉄槌を振り下ろし、シュルトの顔面がドス黒い血で染まっていくシーンは、確かに地上波では放送可能な範囲を遥かに超えたものだった。
レフェリングの問題は残った。シュルトのブリッジをロープをつかんでこらえたハリトーノフの行為は明確な反則。その場でイエローカードを提示し、スタンドから再開すべきだったと思う(反則があった場合、ブレイクするかどうかはルール上はレフェリーの判断にゆだねられる。しかし、この場合、ハリトーノフはマウントポジションを反則行為で維持したわけで、マウントでの続行は許されまい)。しかし、ハリトーノフという選手は恐ろしい。フィニッシュのマウントは、あの試合では2度目のマウント。地上波のダイジェストではカットされたが、ハリトーノフの最初のマウントはシュルトにあっさりと返されているのである。さらには、スタンドでシュルトの左ジャブを効かされてグラつき、コーナーに詰まって跳びひざ蹴りまでされている。
「これ以上やられたら危険だ」。自分の危機を察知した次の瞬間、ハリトーノフは戦術を一変させた。シュルトをテイクダウンすると、ロープをつかんでもマウントを維持し、ひざと手でシュルトから抵抗手段を奪い、鉄槌連打でシュルトの目を塞ぎに行くという、なりふり構わぬ戦いぶりで大流血のフィニッシュまで持っていったのだ。この結果のためには手段を選ばぬところにこそ、ハリトーノフのバックボーンが「敗北=死」である戦場を想定して編み出された軍隊格闘技「コマンド・サンボ」であることの証であろう。ただ、あのフィニッシュのマウント、ひざで相手の腕を殺すマウントを筆者が見るのは2度目であった。最初に見たのは軍隊格闘技とはまったく無縁の場所、柔道場だったのだ。
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9 達人が指摘するマウントポジションの・・・ 2004/07/01(Thu) 23:09
- 3年前のことになる。格闘技専門誌の企画で大山峻護とともに彼の母校、国際武道大に柏崎克彦先生を訪ねたことがあった。柏崎先生は寝技の世界的な権威。その先生に「柔道でPRIDEに勝つ方法」を訊ねたところ、先生が指摘したのは「マウントポジションの不完全さ」だった。「あれは位置が悪い。あの位置に乗っていると下の人は抵抗できる」。そして、大山に両腕で抵抗させた後、先生はマウントポジションから物凄いスピードで体の位置を前方にずらした。「抵抗できないのはここだよな」。先生が移動した位置、それがまさにハリトーノフがシュルトに取ったマウントの位置だったのだ。
あの位置を見て「足が自由に動くから抵抗できるのではないか?」と思うかもしれない。ハリトーノフのマウントは分からないが、少なくとも柏崎先生のマウントは下の者はまったく抵抗できなかった。下にいた大山は、先生の股の締め付けで肺を圧迫されて呼吸困難に陥り、見る見るうちに顔が真っ赤になったのだ。さらに「裸だと滑るからグローブを引っ掛けて腕をこう取れるな」と先生は大山の片腕を自分の脇にはさみ、ひじを極めにいく。「まったく抵抗できません。返すのなんて無理です」と大山。人間の急所を知り尽くし、瞬時に相手の体の自由を奪ってしまう「柔道家の凄味」を思い知らされた取材だった。
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10 臨機応変に対応する冷静さ 2004/07/01(Thu) 23:10
- ハリトーノフのマウントを見た瞬間「これは柏崎先生が言っていた位置だ」と思った。その時は驚いたが、よくよく考えれば、人間の急所を知り尽くしたその道の達人からするとごく常識的な技術なのかもしれない。ただ、それを返されにくい「ロープ際」でやってのけるハリトーノフはやはり只者ではない。瞬間的に「自分の有利な場所」を探したのだろう。そのあたりの臨機応変さも「軍人」という部分を感じずにはいられない。
決勝大会は小川vsノゲイラの「柔道vs柔術」、ヒョードルvsハリトーノフの「ロシアントップチーム新旧エースによる愛と憎しみのサバイバルマッチ」になりそうだ。ケビン・ランデルマンのジャーマンでマットに叩きつけられながら、上空でわずかに体をひねり、衝撃を逃がしたヒョードルと、危機を感じた瞬間から一度も相手にチャンスを与えずフィニッシュしたハリトーノフ。優れた自己防衛本能を持つ者同士だけに、簡単に決着が付くとは考えにくい。地上波の放送基準を遥かに超えた、血で血を洗う戦いになるかもしれないが、見てみたいカード、楽しみなカードであることは間違いない。あと2カ月、色々とシミュレーションして決着の時を待つことにしよう。
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11 運営管理者殿 2004/11/10(Wed) 12:20
- 拝啓
さて、貴方が管理・運営されておられる掲示板の中に、弊社の未発表商品の画像が
著作権者に無断で掲載されておりますので、下記画像を削除頂きたく
お願い致します。
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12 PRIDE→K-1?? 2005/01/26(Wed) 12:58
- 大晦日、『PRIDE男祭り』で急遽マーク・ハントと対戦し、フルラウンドに及ぶ大会ベストマッチを闘い抜いたヴァンダレイ・シウバだったがスピリット・デシジョンでPRIDEキャリア初の黒星を喫したのはご承知の通り。だが30kg差あるハントに対し真っ向から勝負したシウバが負けたと思った人は少ないのではないか。かつてPRIDEでは体重差あるマッチメイクの場合、体重の軽い方に利点がついていたはずだが……そのルールなくともシウバはハントとイーブンに、見方によってはかえって優勢に試合を進めていた。試合後の会見でシウバは判定に不満の意を表していたものの、その直後にシュートボクセのボス・フジマール会長が血相を変えて言い放っていた。「まったく判定には納得していない。どう考えてもシウバの勝利。こんないい加減なジャッジをされるようなら来年の計画は白紙だ」と。そのときに嫌な予感が走っていた。シウバはPRIDE離脱かな、そしてK-1に行っちゃうのかな。その噂が現実となりかねない情報が入ってきた。
「どうやら、やっぱりシウバはK-1に行ってしまうらしい」……そんな話が一部で出回っているようだ。冷静に考えてみよう。10月の『PRIDE.28』でジャクソンを返り討ちにし、虎の子のミドル級王座の防衛に成功したシウバはPRIDEの中で孤高の存在になっていることを否定する者はいないだろう。大晦日で桜庭との4度目の一騎打ちが発表されたものの、もはやこのマッチメイクに心の底からときめくことは少なかった。あくまでも桜庭にとっての”SADAME”にすぎなかった。 シウバと対戦して欲しい同階級の選手はPRIDEではダン・ヘンダーソンとのリマッチくらい。あとは海の向こうのUFCの同級王者ランディー・クートゥアか、かつて秒殺KOを喫しているビクトー・ベウフォート。彼らとの対戦がなかなか実現しない以上、シウバの残された道はヘビー級への挑戦くらいしかなかった。そこでタナボタ的に決まったハントとの一戦は、桜庭戦以上にウェルカムされた。
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13 シウバよ何処へ行く? 2005/01/26(Wed) 12:59
- PRIDEデビュー戦で吉田に極められて一敗地にまみれたハントを、その吉田に勝ったシウバがどう料理するか。大方の見地はそんな気持ちだったろう。そしてハント戦を機に磐石の王者道を歩んでくれるはず。そしてミドル級グランプリに堂々と参戦してくれるはず。
試合自体はハントの予想外のポテンシャルを発揮した動きもあり、大会一番の熱闘となったが、結果はシウバの負け。かけがえのない常勝記録をストップされたばかりか、三段論法でシウバは吉田に劣ることにもなってしまった。もちろん格闘技の世界で三段論法など当てはまらないが、ここで喫したPRIDE初の黒星がシウバのみならずシュートボクセ陣営に大きくのしかかったことは想像に難くない。 その矛先がジャッジに行ったが、さらにその先にはPRIDEそのものに向かってしまう。さあ、どうする。そこでPRIDEに見切りをつけ、もうひとつのメジャーリングを選んでもおかしくない。
PRIDEで負けなしに勝ち進んできたシウバの前に、自分の存在を脅かす新しい敵は現れなかった。日本人にはことごとく完勝。ジャクソンとの2度目の対戦の苦戦こそしたものの結果は完膚なきKO勝利だった。そこでPRIDEで闘うモチベーションが下がってもおかしくない。 ふと、もう一方のプロモーションを覗けばこれまで対戦したことのない世界のビッグネームがごろごろといる。ルールは違えど、シウバのベースはムエタイ。ひとりのファイターとして新しい境地にチャレンジできる環境は整っている。ウェートを上げ、無差別級の立ち技打撃格闘技に挑むことは決して無謀ではない。しかもそこでは最近総合格闘技ルール戦にも力を入れている。いくらでも自分を生かすフィールドはある。 そう考えていくと、ますますシウバのPRIDE離脱〜K-1転出は現実味を帯びていく……。
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14 歴史は繰り返す・・・ 2005/01/26(Wed) 13:00
- だが今年のPRIDEはミドル級グランプリが開催される。そこで王者・シウバがいなくては元も子もない。王者のプライドを持ってグランプリにエントリーするのか、それとも新しい世界に踏み込んで行くのか。
シウバなしのグランプリなんてあり得ない。しかしながらシウバがK-1ルールを闘うならそれも観たい。ホースト戦、ボンヤスキー戦、武蔵戦ほか誰とやっても新鮮この上ない。選手がマンネリ化しつつあるK-1にとってもシウバは喉から手が出るほど欲しい逸材だろう。
現時点では何の信憑性もない噂にすぎないが、その対象がヴァンダレイ・シウバだからこそここまで過剰な幻想を抱かせられてしまうのも事実。その決断をするのはシウバ本人であり、シュートボクセ。ただし、シウバが新しい選択をしたならば、PRIDEにとってはあまりにも痛すぎる結末になる。
ステファン・レコ、マーク・ハントがPRIDEに来て、ドン・フライ、ゲーリー・グッドリッジ、ヒース・ヒーリングがK-1へ。まるで20年前のプロレス界の繰り返しではないか。ブッチャー、ブロディ、スヌーカが新日へ引き抜かれたら、T・J・シン、ハンセンが全日へ。結局時代は周期しているのか。 2002年の夏、国立競技場の『Dynamite!』ではK-1もPRIDEも協調路線だったのに……もうあの夢は現実になり得ないのだろうか。叶わぬことが夢なのか。そうは思いたくない。お願いだから格闘技界はプロレス界の二の舞になってもらいたくない
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